【DIY】ジャッキアップポイントの探し方|どこに当てる?車を傷めない確認手順
結論:ジャッキアップポイントは「車種ごとに決まった補強部」です。適当な場所に当てると、フロアが潰れたりサイドシルが変形します。取説 or 車体の刻印でポイントを特定して、ウマ(リジッドラック)を必ず併用するのが安全です。
✅ タイヤ整備の全体像(読む順・点検/予防)はこちら:
タイヤ整備の目次(まとめ)
目次
ジャッキポイントを間違えると何が起きる?
- フロアが潰れる/サイドシルが曲がる
- 車体の防錆が割れてサビの原因になる
- 最悪、車がズレて落ちる(重大事故)
一番早い探し方(取説→刻印→形状)
- 取扱説明書:ジャッキアップのページに図があることが多い
- 車体の刻印:サイド下に「▼」などのマークがある車が多い
- 形状:補強された折り返し(ピンチウェルド)や補強プレート
DIYでの安全手順(最低限)
- 平坦・固い場所で作業(傾斜NG)
- 輪止め(前後どちらか)
- ジャッキだけで潜らない(ウマ必須)
- ジャッキとウマは「点」で支えず、安定する位置に
安全手順はこれを先に読むのが最短:
▶ ジャッキ&ウマの正しい使い方【DIYで最重要の安全基礎】
よくある失敗例
- フロアの薄い所に当てて凹ませる
- 樹脂カバーの上に当てて割る
- 片側だけ上げて安定してると思い込み、横荷重でズレる
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