【DIY】ジャッキポイントの位置はどこ?探し方と注意点|間違えると危険な場所も解説
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【DIY】ジャッキポイントの位置はどこ?探し方と注意点|間違えると危険な場所も解説
ジャッキアップで一番多い失敗が「当てる場所が違う」です。
間違った場所に当てると、車体が変形したり、最悪はジャッキが外れて危険。
この記事では、DIYで迷わないためにジャッキポイントの探し方とNG例をまとめます。
結論:
ジャッキポイントは「だいたいこの辺」ではなく、取扱説明書(車両指定)で確認するのが確実。
迷ったらサイドシルの切り欠き(溝/刻印)を探し、金属が二重になって強い部分を狙います。
ジャッキポイントは「だいたいこの辺」ではなく、取扱説明書(車両指定)で確認するのが確実。
迷ったらサイドシルの切り欠き(溝/刻印)を探し、金属が二重になって強い部分を狙います。
ジャッキポイントの探し方(優先順)
- 取扱説明書(ジャッキアップの図が載っている)
- サイドシルの目印(切り欠き・刻印・溝)
- 純正ジャッキ付近の補強部(二重になっている箇所)
ポイント:
ジャッキポイントは「薄い鉄板」ではなく、補強された強い部分にあります。
目印が無い場合でも、サイドシルを触ると「硬い/厚い」部分が分かることが多いです。
ジャッキポイントは「薄い鉄板」ではなく、補強された強い部分にあります。
目印が無い場合でも、サイドシルを触ると「硬い/厚い」部分が分かることが多いです。
やってはいけないNG場所(危険)
- 床下の薄いフロア(変形・穴あきの原因)
- マフラー/遮熱板(潰れる・異音)
- 燃料タンク付近(絶対NG)
- サスペンションアームの薄い部分(車種により危険)
- 樹脂カバーの上(割れる・滑る)
ジャッキポイントを外すと起きやすいトラブル
- サイドシルが潰れてドアの開閉に違和感
- 車体が滑ってジャッキが外れる(重大事故)
- 床下の変形で異音や水漏れにつながることも
安全な手順(輪止め→ジャッキ→ウマ)
- 平坦な場所に停車(傾斜NG)。ATはP、MTはギア+サイドブレーキ
- 輪止めを「上げる反対側」にセット
- フロアジャッキをジャッキポイントに正しく当てて、ゆっくり上げる
- ウマを掛けて荷重を受ける(ジャッキだけで支えない)
- 作業後は規定トルクで本締め(締めすぎ・緩み防止)
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免責:安全に関わる作業は無理をせず、作業環境が悪い場合は中止して専門店で点検してください。
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