【保存版】アルファードのホイールナットのトルクは?型式別一覧+締め付け手順(DIY対応)

アルファードのホイールナットのトルクは?型式別に分かりやすく解説

「アルファードのホイールナットは何N・mで締めればいいの?」
車重が重いアルファードは、締め付けトルクを間違えるとトラブルにつながりやすい車です。

結論から言うと、アルファードは基本的に乗用車と同じ基準で管理します。

結論(最重要)
アルファードのホイールナットの締め付けトルクは
103N・m(約10.5kgf・m)
→ ほぼ全型式共通

アルファードのホイールナットトルク(型式一覧)

アルファードは世代が変わっても基本的なトルクは共通です。

  • 10系
  • 20系
  • 30系
  • 40系

基本は103N・mで統一して問題ありません。

※純正ホイール・純正ナット前提
社外ホイールはメーカー指定を優先


なぜアルファードはトルク管理が重要なのか(整備士目線)

アルファードは車重が重く、タイヤや足回りへの負荷が大きい車です。

そのため、ホイールナットの締め付けが適切でないとトラブルにつながりやすい特徴があります。

締めすぎた場合
・ボルトが伸びる(見た目では分からない)
・次回の脱着時に折損する可能性
・ハブ歪み

緩い場合
・走行中の振動
・ナット緩み
・最悪は脱輪

現場でもインパクト締めすぎによるボルトダメージは非常に多いです。

重量級ミニバンほどトルク管理は重要です。


正しい締め付け手順(失敗しない方法)

① 車をジャッキアップ
👉 ジャッキをチェック
② ナットを手で仮締め
👉 クロスレンチをチェック
③ 対角線順に締める
→ ホイールの歪み防止

④ 車を地面に接地させる

⑤ トルクレンチで本締め(103N・m)
👉 トルクレンチをチェック

トルクレンチがない状態でのDIYはおすすめできません。

👉 輪止め必須
👉 ウマ使用


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