【保存版】プリウスのホイールナットのトルクは?型式別一覧+締め付け手順(DIY対応)
プリウスのホイールナットのトルクは?全型式共通の締め付け規定と注意点
「プリウスのホイールナットは何N・mで締めればいいの?」と迷う人向けに解説します。
結論(最短)
プリウスのホイールナットの締め付けトルクは
103N・m(約10.5kgf・m)
→ 30系・50系・60系すべて共通です
プリウスのホイールナットの締め付けトルクは
103N・m(約10.5kgf・m)
→ 30系・50系・60系すべて共通です
プリウスのホイールナットトルク(全型式共通)
プリウスのホイールナットの締め付けトルクは以下です。
- 103N・m(約10.5kgf・m)
※以下の全世代で共通です
・30系
・50系
・60系
どの型式でも同じトルクでOKです。
※純正ホイール・純正ナット前提の数値です。
社外ホイールや特殊ナットの場合は異なることがあります。
なぜトルク管理が重要なのか?
ホイールナットは締めすぎても緩すぎても危険です。
締めすぎた場合
・ボルトが伸びる、または折れる
・ハブやホイールが変形する
・次回取り外しが困難になる
緩すぎた場合
・ナットが緩む
・走行中の異音や振動の原因になる
・最悪ホイール脱落につながる
安全のため必ずトルク管理を行いましょう。
正しい締め付け手順
① ジャッキアップしてタイヤを装着
👉 ジャッキをチェック
② ナットを手で仮締め
👉 クロスレンチをチェック
③ 対角線順に軽く締める
④ 車を地面に接地させる
⑤ トルクレンチで本締め(103N・m)
👉 トルクレンチをチェック
安全のため必ず輪止めを使用してください。
👉 輪止めをチェック
ジャッキアップ時は必ずウマを使用してください。
👉 ウマをチェック
まとめ
・プリウスのホイールナットトルクは103N・m
・全型式共通
・締めすぎ・緩みどちらも危険
・必ずトルクレンチで管理する
関連記事
・ホイールナットの規定トルク早見表
・トルクレンチの正しい使い方
・タイヤ交換後の増し締めは必要?
・ホイールナット座面の違い
・ジャッキ&ウマの正しい使い方
コメント
コメントを投稿