【保存版】ミライースのホイールナットのトルクは?型式別一覧+正しい締め付け方法(DIY対応)
【保存版】ミライースのホイールナットのトルクは?型式別一覧+正しい締め付け方法(DIY対応)
「ミライースのホイールナットは何N・mで締めればいい?」
タイヤ交換時にトルク管理を間違えると、ナットの緩みやボルト破損につながる可能性があります。
結論(最重要)
ミライースのホイールナットの締め付けトルクは
85〜100N・m
(推奨:90N・m前後)
ミライースのホイールナットの締め付けトルクは
85〜100N・m
(推奨:90N・m前後)
ミライースのホイールナットトルク(型式一覧)
- L275S / L285S
- LA300S / LA310S
- LA350S / LA360S
基本的に90N・m前後で締め付ければ問題ありません。
※純正ホイール・純正ナット前提
社外ホイールやナットはメーカー指定トルクを優先してください
締め付けトルク管理が重要な理由
注意
インパクトレンチで締めすぎるとボルトが伸び、破損の原因になります。
インパクトレンチで締めすぎるとボルトが伸び、破損の原因になります。
- 締めすぎ → ボルト伸び・折損
- 締め不足 → ナット緩み・脱輪リスク
正しい締め付け手順
① ジャッキアップ
② 手締めで仮固定
③ 対角線順に締める
④ 接地後にトルクレンチで本締め
対角締めの順番
1 3
●
4 2
●
4 2
⑤ 規定トルクで締め付け(90N・m)
ホイールナットの規定トルク一覧はこちら
👉 トルク早見表
タイヤの空気圧についてはこちら
👉 空気圧の適正値
パンク修理についてはこちら
👉 パンク修理方法
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