【保存版】ルーミーのホイールナットのトルクは?型式別一覧+締め付け手順(DIY対応)

【保存版】ルーミーのホイールナットのトルクは?型式別一覧+締め付け手順(DIY対応)

「ルーミーのホイールナットは何N・mで締めればいいの?」
DIYでタイヤ交換をする際、締め付けトルクを間違えると脱輪やボルト破損の原因になります。

結論(最重要)
ルーミーのホイールナットの締め付けトルクは
100〜120N・m
(推奨:103N・m前後)

ルーミーのホイールナットトルク(型式一覧)

ルーミーは基本的に全グレード共通のトルク設定です。

  • M900A
  • M910A(4WD)

103N・m前後で締め付ければ問題ありません。

※純正ホイール・純正ナット前提
社外ホイール・アルミナットは指定トルクを優先


なぜトルク管理が必要なのか

コンパクトカーでもトルク管理は非常に重要です。

注意
インパクトレンチで締めすぎるとボルトが伸び、次回脱着時に折れる可能性があります。

締めすぎ
・ボルト伸び
・折損リスク
・ハブ歪み

締め不足
・走行中の振動
・ナット緩み
・脱輪リスク


正しい締め付け手順(図解付き)

① 車をジャッキアップ
👉 ジャッキをチェック
② ナットを手で仮締め
👉 クロスレンチをチェック
③ 対角線順に締める

対角締めの順番

1   3
  ●
4   2

※均等に締めることでホイールの歪みを防ぎます

④ 車を接地する

⑤ トルクレンチで本締め(103N・m)
👉 トルクレンチをチェック

重要
トルクレンチを使わない締め付けは精度が出ません。必ず使用してください。

より詳しい締め付けトルク一覧はこちら
👉 ホイールナットの規定トルク早見表

作業中は車両が動かないように輪止めを使用してください。
👉 輪止めをチェック
ジャッキアップ時は必ずウマを使用してください。
👉 ウマをチェック


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ホイールナットの規定トルク早見表


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