【DIY】ウマ(ジャッキスタンド)の正しい掛け方|置き場所・高さ・左右同時の安全ルール
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【DIY】ウマ(ジャッキスタンド)の正しい掛け方|置き場所・高さ・左右同時の安全ルール
ジャッキアップ作業で一番危ないのは、「ジャッキだけで車体を支える」ことです。
そこで必須になるのがウマ(ジャッキスタンド)。
ただ、ウマも「置く場所」「高さ」「左右のバランス」を間違えると危険なので、DIY向けに手順をまとめます。
結論:
安全は「輪止め → フロアジャッキ → ウマ」の順で作る。
ウマは左右セットで、補強された場所に掛けるのが基本です。
安全は「輪止め → フロアジャッキ → ウマ」の順で作る。
ウマは左右セットで、補強された場所に掛けるのが基本です。
作業前にこれだけは確認(超重要)
- 平坦な場所で作業(傾斜NG)
- ATはP/MTはギア+サイドブレーキ
- 輪止めを「上げる反対側」にセット
もし「そもそも車が動くのが怖い」って場合は、先にこれを読んでから作業した方が早いです。
▶ ジャッキアップで車が動く原因|輪止めの置き方と安全3点セット
ウマの「掛け方」基本手順(失敗しない流れ)
- 輪止めをセットして車両固定
- フロアジャッキでゆっくり上げる
- ウマの高さを左右同じに調整(まずは低めから)
- 補強された場所にウマを当てる
- ゆっくり下げて、ウマに荷重を乗せる
- 揺すって確認(ガタがあるならやり直し)
ポイント:
・ウマは「当てて終わり」じゃなく、荷重が乗っているかが重要
・左右で高さがズレると不安定になりやすい
・ジャッキは“上げる道具”。支えるのはウマ
・ウマは「当てて終わり」じゃなく、荷重が乗っているかが重要
・左右で高さがズレると不安定になりやすい
・ジャッキは“上げる道具”。支えるのはウマ
ウマを掛ける場所はどこ?(迷ったらここ)
ウマは基本、補強された強い場所に掛けます。迷ったら「車両の指定」を確認するのが確実。
「ジャッキポイントの探し方」を先に理解しておくと、ウマの置き場所も迷いません。
▶ ジャッキポイントの位置はどこ?探し方と注意点
やってはいけないNG例
- ジャッキだけで車体を支えて潜る
- 砂利・柔らかい地面で作業(沈む・滑る)
- 左右でウマの高さがバラバラ
- 薄い鉄板・樹脂カバー付近に当てる
作業後の「締結」までが安全
タイヤを戻したら、最後は規定トルクで本締め。締めすぎ・緩みを防ぎます。
トルクレンチの使い方が不安なら、ここを先に読んでおくとミスが減ります。
▶ トルクレンチの正しい使い方|締めすぎ・緩みを防ぐ基本と注意点
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免責:安全に関わる作業は無理をせず、作業環境が悪い場合は中止して専門店で点検してください。
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