【要注意】スペーシアのホイールナットのトルクは?締め付けミスで起こるトラブルと正しい締め方
スペーシアのホイールナットのトルクは?型式別に分かりやすく解説
「スペーシアのホイールナットの締め付けトルクは85〜100N・mです。」
軽自動車でも締め付けトルクを間違えると事故につながる可能性があります。
結論から言うと、スペーシアは軽自動車の標準トルクで管理します。
結論(最重要)
スペーシアのホイールナットの締め付けトルクは
85〜100N・m
(推奨:90N・m前後)
スペーシアのホイールナットの締め付けトルクは
85〜100N・m
(推奨:90N・m前後)
スペーシアのホイールナットトルク(型式一覧)
スペーシアは世代が変わっても基本的に同じトルクです。
- MK32S
- MK42S
- MK53S
- MK94S
90N・m前後で締め付ければ問題ありません。
※純正ホイール・純正ナット前提
社外ホイールはメーカー指定を優先
なぜスペーシアでもトルク管理が重要なのか
軽自動車だからといって、トルク管理を適当にしていいわけではありません。
注意
インパクトレンチで締めすぎた車は、ボルトが伸びているケースが多いです。
インパクトレンチで締めすぎた車は、ボルトが伸びているケースが多いです。
締めすぎた場合
・ボルトが伸びる
・折損リスク
・ハブ歪み
緩い場合
・走行中の振動
・ナット緩み
・脱輪の危険
正しい締め付け手順(図解付き)
① 車をジャッキアップ
👉 ジャッキをチェック
② ナットを手で仮締め
👉 クロスレンチをチェック
③ 対角線順に締める
対角締めの順番
1 3
●
4 2
●
4 2
※対角線順に締めることでホイールの歪みを防げます
④ 車を接地
⑤ トルクレンチで本締め(90N・m)
👉 トルクレンチをチェック
重要
トルクレンチなしでは正確な締め付けはできません。
トルクレンチなしでは正確な締め付けはできません。
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